自分のPCやスマートフォンに表示したQRコードを相手のスマートフォンでスキャンしてもらい、連絡先を知らない相手にその場で簡単に自分の画像ファイルを送れるWebアプリ(無料)を掲載しました。


サービスの概要

相手の連絡先を知っている知らないに関係なく、その場にいる人に写真(画像データ)をあげたい時にどうしていますか?

ちょっとした人の集まる場所、SNSで繋がりをもつほどでもない関係の人達との会話のなかでも、思わずスマートフォンを取り出して写真やスクリーンショットを見せて話すようなシーンがあります。或いは、スマートフォンのカメラでは撮るのが難しい写真を一眼カメラで撮って(自分のスマートフォン経由で)誰かに送りたいケースもあるかと思います。

しかし、今まで相手のメールやSNSなど送り先を聞いて添付画像で送ったり、iPhone同士であればAirDrop・Android同士であればNearByShareで目的の画像のファイル共有を設定して送受信するなど、その気になれば出来るけれども、とても気軽に送る気にはなれなかったのではないでしょうか。

このWebアプリを使えば、自分のスマートフォン(PCでもOK)から送りたい画像を選ぶと画面にQRコードが出て、それをスキャンした相手のスマートフォンに(インターネット経由で)画像が届きます。
送り手がアプリを使い、受け手はQRコードをスキャンするだけです。

送り手になる機会が多い方は、使い方をご覧頂き、ぜひ一度お試し下さい。
https://qrcheckit.com
※facebookなどSNSのアプリ内ブラウザでWebアプリのリンクを開くとサインアップできないので、ブラウザアプリからこのURLを開いて下さい。


アプリの使い方

1.送る側の人はアプリを起動し、利用者登録をしてください。


2.ニックネームとメッセージ(省略可)を入れ「ファイルを選択」したら「シェアする」

シェアした画像は一時的にサーバー上に保管されており、1時間経つと、自動的に削除されてシェアが解除されます。
画像のシェアは5ファイルまで溜める事が出来、自動的に削除されて空きが出来るとまたシェアできます。
相手が受け取ったかどうかダウンロード回数が表示されますので、受け取り済みであれば「今すぐ削除」して空きを作ることもできます。

複数のデバイスから同じユーザーでサインインしても同じ画面でシェア状態を管理できます。

なお、画面のQRコードをタップすると、このQRコードをスキャンした相手に表示されるのと同じ画面を自分のスマホで確認できます。

3.表示されたQRコードを相手のスマートフォンでスキャンする


殆どのスマートフォンではカメラでQRコードをスキャンすると、URLが画面に出ますので、それをタップするとこのような画面が開きます。
撮影したカメラやレンズ、撮影情報(焦点距離やシャッター速度、絞り値、ISO感度)を参考情報として表示しています。

ダウンロードしたファイルが、自分のスマホのどこに入ったかわからない人が意外と多いようです。
持ち主の設定次第でどこに保存されるか変わってしましますが、

大抵は「ファイル」「フォルダ」「アルバム」「フォト」などの下に入っています。

2023年12月28日
QRフォトシェア窓口
Email: qrcheckit@esslab.co.jp
有限会社イーエスエス研究所
https://esslab.co.jp
代表:寺田昌弘

以上